2009年10月24日 (土)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか/美崎栄一郎

 「自分流」で書いている日々のメモ・ノート。

 タイトルにつられて、ついついamazonで注文しちゃいました。

 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901491938/ref=ox_ya_oh_product

 「ちょっと物足りない」というのが正直なところ。

 単に、実際に「できるビジネスマン」がどのようなノートの使い方を

しているのか、実例でものっているのかなぁと、勝手に想像したのが

物足りなさの原因だとは思いますが・・・

 ノートをあまり使わない人にはお勧めなのですが、そこそこ、活用

している人には、物足りないかもしれませんね。

 

 その中で、一番印象に残ったのは

 ・学生のときは覚えるためにノートを使いますが、

  社会人になってからは「忘れる」ためのノートを使う。
 

 ・仕事の生産性を上げるのに必要なのは、

  実はC(Check:点検)とA(Action:改善)なのです。

 という2点ですね。

 「書くだけ」では意味が無く、それをどう活用するかが大切なんですね。

2009年9月26日 (土)

当たりつき高速道路

 あったらいいなぁ。って思う。

 高速の出口で、ETCレーンを通過する時に、

 100台に1台、無料になるサービス。

 昔、家電量販店で、「○○人に1人無料」みたいのがあったけど、

 高速道路でも、そんなんがあったら面白い。

 最近、あたり付きの自販機も見かけなくなったけど、

 「あたり付き」って結構楽しいと思うんだよなぁ。

2009年9月24日 (木)

No.1 と OnlyOne

 「60億人の名言」というメールマガジンがあります。

 <詳細・購読はこちらへ>

   http://tcnweb.ne.jp/~edgar/entry-release.html

 毎日、名言がメールで送られてくるんだけど、9月15日はこんな名言でした。

   「1番になりたかったですね。僕はナンバーワンになりたい。

   オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで。

   (イチロー シアトルマリナーズ所属のメジャーリーガー)」

 9年連続200本安打を記録するなど、言うまでも無くNo.1のイチローの言葉。

 はっとさせられた。

 オンリーワンといえば、「世界にひとつだけの花」を思い出す。

 あの曲も、十分No.1と言える、SMAPが歌っている所がポイントだと思う。

 No.1の人が歌うから、説得力があるんだと思う。

 「オンリーワン」も、一歩間違えば、ただの、「変わった人」になりかねない。

 やっぱり、「オンリーワンがいい」って言えるのは、No.1になった事が

 ある人なんだろうなぁって思う。

 「オンリーワン」という前に、死ぬ気でNo.1を目指す事が大切なんだよなぁ

2009年9月23日 (水)

イワナ・ヤマメの釣堀(@長野)

 すでに、シーズンは終わった感はありますが、お勧めの釣り堀です。

 長野県下伊那郡にある、「車屋」という、釣り堀です。

 詳細は、ホームページを見てくださいな。

 http://www16.plala.or.jp/yamameturi/

 ポイントは

 1.イワナ と ヤマメ の釣り堀である。

   よく、「ニジマス」と一緒に入っている釣り堀があるけれど、

   たいがい、エサを入れた瞬間に、ニジマスが釣れる・・・

   イワナやヤマメが釣れることなく終わる。(私の経験では)

   その点、池に、イワナやヤマメしかいないというのはGood

2.のんびりした場所

   行ってみると良く分かるんだけど、とっても静かなところです。

   行く途中で「こんなところにあるのかなぁ」って思うくらいですが、

   静かでいいところです。

   釣り堀から、川原に下りていくこともできるみたいだけど、

   とっても気持ちよさそうな川が流れてます。

ってところですね。

 釣り堀は、お盆を過ぎると釣れにくくなるみたいなので、

 お盆前に行くといいかもしれないですね。

 (9月でもちゃんと釣れたんで、過ぎても大丈夫ですよ)

2009年9月 6日 (日)

鶏ちゃんやき

 「鶏ちゃん焼き」って知ってます?

 岐阜県の飛騨地方の料理で、味噌ダレで味付けをされた鶏肉を、

キャベツと一緒に焼いて食べる料理です。

 独特の味噌ダレの風味と、やわらかさ、最高です。

 そんな「鶏ちゃん」の、お勧めのお店です。

 

 その名も、「まぶち」

 岐阜県関市富之保4035-1

 0575-49-3126

 500g 700円

 1kg 1400円(特に値引きは無い)

 味噌味の他にも、「塩鶏ちゃん」というのもあります。

2009年9月 3日 (木)

Amazonでミネラルウォーター

 最近知ったんだけど、Amazonでミネラルウォーター売ってるんですね・・・

 何が良いかっていうと

  1.安い(モノにもよるだろうが・・・)

    少なくとも、「クリスタルガイザースパークリングレモン」は安いと思った。

  2.運ばなくて良い

    箱買いしても、宅急便で届けてくれる。(しかも送料無料)

  3.ちゃっかりマイルもたまる

    amazonだから、当然カード決済ができる。

    ということで、マイルもちゃっかり貯まる。

 

 っていうところかな。

2009年5月23日 (土)

封筒

 会社で事務系の仕事をしている人はわかると思うんですが、

DMや資料等で封筒をもらうことって多くないですか??

特にA4サイズの紙が入る「角2」は。

 資料の仕分け、保管用に再利用してはみるのですが、

それを上回る量が回ってくることもあると思います。

「何か有効活用できないだろうか?」と思うのですが、

なかなか、いいアイデアが浮かばないものです。

何か、有効活用する方法はないのかなぁ。

2009年1月20日 (火)

W造、RC造、SRC造、S造

■W造・・・木造(Wood)

■RC造・・・鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)
“RC”とはReinforced Concreteの略で、補強済みのコンクリートを意味します。
柱・梁・床などの鉄筋の枠組にコンクリートを流し込んで一体成形化した「鉄筋コンクリート造」のことです。
よく普及している構造形式で、中層のマンションなどに多用されています。

鉄筋は伸張する力には強いものの、圧縮する力に弱いという性質を持っています。
また、コンクリートは圧縮する力に強く、伸張する力に弱いという鉄筋とは逆の性質があります。
伸張と圧縮それぞれの力に関しては「伸張する力」をコンクリートのヒビ、「圧縮される力」を
鉄筋がグニャリと曲がるさまに置き換えてみると分かりやすいかもしれません。

鉄筋を芯にしてそこへコンクリートを流し込むことでお互いの利点を生かし、伸・縮の両方に対応した
強い構造を実現しようという考えがRC造の特長です。

■SRC造・・・鉄骨鉄筋コンクリート造(Steel Reinforced Concrete)
“SRC”はSteel Reinforced Concreteの略で、「鉄骨鉄筋コンクリート構造」のことを指します。
RC造の中央に鋼材を入れたような形になっており、主に高層な建物で採用される構造です。
両者の特長を兼ね備えているためS造やRC造より高い耐震性を誇り、柱を細く造ることができるなど
デザイン面でのメリットがあります。

S造とRC造の利点を持つSRC造ですが、前者と比較したときの欠点としてコスト高を挙げることができます。

■S造・・・・鉄骨造(Steel)
鋼材(Steel)を用いた、鉄骨構造・鋼構造などと呼ばれる建物のことをいいます。
耐久・耐震性に優れ強度がある構造で、一般に鉄筋コンクリート造より建設費は安くなります。
“えすぞう”あるいは“えすづくり”と呼びます。

2009年1月11日 (日)

地球が静止する日

映画、「地球が静止する日」を観てきました。

テレビのCMを見て、興味があったので。

<オフィシャルサイト>

http://microsites2.foxinternational.com/jp/chikyu2/

<あらすじ>

大な謎の球体と共に降り立った宇宙からの使者クラトゥ。

友好か、侵略か――すべてが謎に包まれたその真相を

解き明かそうと政府や科学者たちが奔走するなか、

ついに脅威の攻撃が仕掛けられた。

やがて地上では衝撃的な惨劇がくり広げられ、

見慣れた光景は一変していく。その破壊力は、

人類の最先端テクノロジーを遥かに超えるものだった。

目の前で進む崩壊になす術もない人類。

一方で、謎はさらに深まっていく。

果たして人類は、地球崩壊のカウントダウンを止めることができるのか――?

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 物足りない感があるというのが、最初の印象。

 ストーリーや、細部に面白さを求める人には、物足りないかも

しれないが、こういったジャンルの映画が苦手な人には、

シンプルな内容とも言えると思う。

 星新一さんの小説を読んだことがある人には、

「なんか聞いたことのあるストーリーだなぁ」

って思うかも知れないですね。

 星新一さんの小説にも、「宇宙人が友好的に来たのだが、

攻撃をしてしまって・・・」的なものがあった気がする。

(作品名は忘れましたが・・・)

 ま、映画の話からは外れますが、

 『ある物事から、どこまで感じることができるか?』

 ということが、大事だなぁって思う。

 1つの事を、「なんだ、そんなこと」って思うこともできるし、

「そうだよなぁ」って思うことができる。

 今回の作品がどうということではなく、あらゆることに対して。

 感じることができる人が、苦労する時代なのかも知れないけれど。

2009年1月 5日 (月)

通夜

 昨日の晩、通夜に参列してきた。

 僕自身、なぜか、葬式に縁が無く、年に1回くらいしか

通夜や葬儀には行きませんが、行く度に、いろいろと思う

ところがあります。

「自分もいつか死ぬんだよなぁ」とか考えながら、

今、生きられていることを、幸せに思う。

「自分が死んだ時は、どんな葬式になって、参列して

くれた人に、なんて言われたいだろう?」ってよく

思うんだけれど、昨日は、

「惜しい人を亡くした」って言われたいなぁって思った。

世の中にとって、家族にとって、友人にとって、

子供にとって、惜しい人と言ってもいろいろある

けれど、惜しい人といわれながら死んでいけたらなぁ

って思った通夜でした。

«夜明けの街で/東野 圭吾

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