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2008年3月

2008年3月31日 (月)

幸せのちから

 今日、紹介するのは、映画「幸せのちから 」です。

【ストーリー】

全財産21ドルから億万長者へーー。そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。
1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

 一見、サクセスストーリー的な印象ですが、決して、サクセスストーリーというわけではないです。つまり、成功の仕方が面白いとかというわけではありません。

 「どん底からはい上がる」という、わかっていても、わかりにくいものを、この映画では教えてくれます。

 今の時代、本当にお金が無くなって、寝るところも無い ということは、なかなかありません。

 本当に「ゼロからはじめる」とはこういうことを言うんだ。って事を知るには、絶好の映画です。

2008年3月29日 (土)

固定概念:その2

 先日、「固定概念」について、書きました。

 どうして、そんなことを思ったのかを、ちょっと解説します。

 結構本を読むのが好きなので、時間を見つけては読んでいます。

 でも、ちゃんと読みたがる性格で、本1冊を端から端まで、全部読もうとする癖があるんです。だから、1冊読むのにかなり時間を使っていました。

 「本を早く読むには」みたいな本も読んだことがありました。

 そういった本にはたいてい、「一字一句を読まないで、流し読みをする」的な事が書いてあることがあります。

 でも、それをすると、「理解できないんじゃないか」って信じてました。

 確かに、物語の本はそうなのかも知れませんが、ビジネス書には関係ないですよね。。。

 冷静に考えてみると、本を読んで、「どれだけの効果を得るか」がポイントなんですよね。

 なんだか、経済学的な話になってきますが、単純に考えて、1冊2000円の本を買ったとします。

 純粋に、自分が求めているものは

   「この本を読んで2000円以上の効果を得ること

 ができれば、この本を買った、「意味がある」わけです。

 だから、どこでもいいんです。2000円分の「なるほど」がありさえすれば、どんな読み方をしてもOKなんだ。って考えると、なんて気が楽なことか。

 しかも、本を読む時間が一番「高コスト」だったりします。

 だって、例え時給800円の人でも、本を読むのに3時間かけたら、その本の購入金額を軽く超えるわけですよね?

 それ以上時間をかけて、得られるものが「時間×単価」より少なければ、「赤字」ということになりますよね??

 だとしたら、購入金額を上回る「なるほど」を、どれだけ短い時間で得られるか。って考えればよいわけです。

 そうすると、全部読むことはぜんぜんどうでもよくて、大切なポイントを、いかに早く探すかが重要であることになるわけです。

 と難しくいっぱい書きましたが、大切なのは

 「本は先頭からちゃんと読むものだ」という固定概念が、無駄だということが言いたいわけです。

2008年3月28日 (金)

今日の一言 No.003

 自分で限界をつくるな。

 今は苦労する時と心得よ。

2008年3月27日 (木)

固定概念

 あたりまえのことだが、「固定概念」ほど怖いものはない。

 「知らない」というのも確かにまずいときがある。

 それ以上に「そう思い込んでいる」事のほうが厄介な場合がある。

 実は、もっと厄介なのは「わかっていてやめられない」。

 そう、固定概念だと気づいていてやめられないほど、たちの悪いものはない。

 恐ろしいもので、自分を否定するような感覚におちいる事が多く、やめるにやめれなくなるのがこのパターン。

 わかっているのにやめられないから、本人もストレスがたまって、いいことなし。

 大切なのは、「着眼点を変えること」なんだと思います。

 ビジネス書だと特にそうなんですが、「着眼点を変えろ」というメッセージが多いなぁと感じます。

 それほど、広い、深い視点で見ることができる力って、大切なんですね。

2008年3月25日 (火)

味噌かつの『明勝』

 だんだん、ブログの主題(本と文具のブログ)から、外れることが多くなってきましたが、このまま続行です。

 今日の紹介は、岐阜県関市にある味噌カツの店『明勝』

 この店、何がすごいかというと、まずすごいのが「日曜日が定休日」という所。

 私の知る限り、すでに20年以上前から、この「日曜日定休日」に変わりはない。

 それでも、いくと混んでいるところを見ると、やはりおいしいということなのだろ。

 

 実際、食べてみると、これがまた、おいしいんです。

 普通(僕の中で)、やわらかいカツというと、どうしても、脂身が多くて、ジューシーっていうイメージがあるんだけど、ここのカツは、脂身がないのに、とっても柔らかい。

 さすがです。だから、こんなにお客さんが入るんだなって感じです。

P1010269_3

 住所:岐阜県関市倉知618-2

 電話:0575-22-8295

2008年3月16日 (日)

プロフェッショナル:延吉 正清

 NHKで放送されている「プロフェッショナル」という番組をご存知だろうか。

     http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html

 毎週録画して、時間を見つけては見ているわけですが、今日は、

 「第81回 心臓内科医 延吉 正清」。

 なんといっても67歳とは思えないところが一番びっくり。

 一番興味を魅かれたのは、彼の経験である。

 一歩間違えば、心臓の血管を破ってしまうという、カテーテルを通す手術。

 まさに「体で覚えた」技を駆使して、手術をしているのだが、勝手に体が覚えているわけではない。

 まさに、繰り返し、繰り返し実践する中で、実につけた「技」である。

 理屈や、理論ではない。

 最近、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意という本を読んでいる。

 ここで、触れられているのだが、

 「内面化」は、頭で理解した形式知を、行動を通じて

 自己の中に暗黙知として再び取り込むプロセスである。  と。

 まさに、そのとおりである。

 繰り返し、繰り返し実習をすることで、身に着けていくものなのである。

 それを、黙々とやり続けている、この延吉さんには、ただただ、感心させられた。

2008年3月15日 (土)

amazon

 昨日・今日と、ある本を探して、本屋めぐりをした。

 ぜんぜん置いていない。

 置いていないような本を探しているから仕方がないのだが。

 ところが、アマゾンで検索すると、あっという間に見つかる。

 恐るべしamazonである。

 10年前には全く想像しなかったことが、現実になっていると、改めて実感する瞬間だった。

2008年3月14日 (金)

朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術

 今日、ふらっと立ち寄った本屋で見かけて、立ち読みした本。

 朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)

 そのタイトルのとおりのことが書いてある部分があったのだが、まさに、そのとおり!と僕は思う。

 そう。急にくるメールに対応していることで、仕事は確かに進んでいる。

 しかし、「本当にするべき仕事」が進んでいないということが、実際は起きていることがある。

 たまに思う。

 メールがなかった時代は、きっと今よりも、時間を守っていただろうし、約束も守っていたに違いない。

 それはそうだ。待ち合わせの時間に遅れたとしても、それを伝える手段がないのだ。

 遅れてしまうと、待たされたほうは、「何か起きたのかも知れない」と心配をしつつ、確認をする手段もない。

 必然的に、お互いに時間を守ることが当たり前になる。

 打ち合わせにしても同じである。

 何気なく、「後でメールしておきますね」で済ませてしまいがちだが、メールがなかったらどうしているだろうか。

 その打ち合わせに間に合うように、資料を作って渡すだろう。

 こうして、便利になっているようで、本当に便利になっていないことがある。

 道具に使われてしまっているということなのかもしれない。

2008年3月13日 (木)

人にものを頼む

 人に何かを頼む時に

  「時間があった」とか「できたら、、、」

って、言ってしまう人がいる。

 でも、これって冷静に考えると、失礼な話かもしれない。

 この頼み方では、「本当にやってほしいの?」と思われても仕方がない。

 そもそも、頼む相手にとって失礼である。

 頼むなら頼む。頼まないなら頼まない。っていう意思表意をはっきりすることが、相手にとっていい結果を作り出す。

2008年3月12日 (水)

「やりたいから、やりたい」では、企画は、通じない。

 今日見つけた、気になる記事です。

 ダイヤモンド社のサイトで、中谷氏が「中谷彰宏の人生道場 」として書いている記事。

 企画が通らないというか、理解されない理由がズバッと指摘されて、ハッとした。

 そう、1回くらい通らなくてなんだ。って気持ち大切ですよね。

http://diamond.jp/series/nakatani/10017/

2008年3月11日 (火)

今日の一言 No.002

『探し物をしている暇はない。

  自分の方向を決めて歩め』

  そのとおりなんです。

  どうなりたいんだろう?って考えている間に、「こうしよう」って決めて進んだほうが、早い。

  ポイントは、決める覚悟があるかどうか。

2008年3月 9日 (日)

最近ブームのメールマガジン

 最近ブームになっているメールマガジンがあるので、紹介します。

 発行者に確認は取っていないんですが、大丈夫でしょう。。。

 そのメールマガジンは

「ちょっと気になる経営・マーケティングのヒント」

  http://www.mag2.com/m/0000255632.html

です。

 経営の感覚を養うヒントにならないかなぁと思う程度で、購読しているのですが、全部ではないですが、「なるほどね」って思うことが結構あって、気に入っています。

 興味のある方は、ぜひ、上記リンクから、バックナンバーをごらんになってはいかがでしょうか?

 個人的には、「第98号」とか、気に入ってますよ。

2008年3月 8日 (土)

ルーパーファスナー

 「ルーパーファスナー」という名前を聞いたことがある人は少ないと思うのですが、これが結構便利です。

 ただし、2穴で書類をとじていく事が好きな人にとってはですが・・・

 私自身、書類の順番がぐちゃぐちゃになるのがあまり好きではなく、どちらかというと、時系列でファイリングされている事がすきなのです。

 基本的には、よくある紙製のファイル ⇒ 5830

が大好きで、これに綴じてます。

 ただ、背表紙の分かさばる時があります。

 

そこで見つけたのが、「ルーパーファスナー」 ⇒

 490341911060_med_2

 

使うとどんな感じになるかっていうと、  ⇒ P1010259

 

 このまま、クリアファイルにはさんで保管できることがミソ。

 かさばらなくて、時系列で保存できる。

 たしか、5個入りで200円くらいだから、格安です。

 時系列綴じが好きな人は、ぜひお試しください。

 

2008年3月 7日 (金)

ブックカバー

 いつも本bookを読むときは、ブックカバーをしている。

 本が汚れないようにすることが目的だが、何を読んでいるのかがすぐにわかってしまうと、ちょっと照れてしまうという目的も、実はある・・・・。

 基本的には、UNITED BEESの布製のブックカバーを愛用しているのだが、このカバーが使えない本があって、いつも、何とかならないかなぁって思っていたんです。Img10103752882_2

 何気なく、ネットを見ていると、いいものがあるじゃないですか!!

 その名も「本の洋服屋」http://chobitt.com/book/

 A4サイズで印刷して、本屋さんでブックカバーをつけてもらう要領で、折っていけば出来上がり。

 こんな便利なサイトがあるとは。

 かなり、お気に入りですgood

2008年3月 6日 (木)

Win-Winとは

 最近、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル/峯本 展夫 31huh3chqtl__aa240__2 という本を読んでいる。

 プロジェクトを成功に導く人に、ちょっとでも近づけたらなって思って読み始めました。

 その中で、とっても印象的な事があったので、紹介します。

 「Win-Winとは、予め合意が想定されるような簡単なことではなく、当事者が持っている案ではなく、全く新しい代替案によって合意をする行為である。その前提は「互いによりよい代替案がきっとある」と相手の立場を考えることである」と。

 自分の意見を相手に理解し、納得してもらうことは、Win-Loseの関係でしかないということだろう。

 自分の意見を通すことが目的でもなく、相手の意見に納得することでもない。

 「新しいアイデアを生み出すこと」が最大の目的であるというスタンスをとること。取れるだけの自分でいることが一番大切なことなのかもしれない。

 こう思って、会議や、交渉に入っているだろうか?と自問自答している。

 これまで、Win-Winのつもりだったのではないかと。

2008年3月 5日 (水)

チーム・バチスタの栄光

 最近、ブログの最初の趣旨から、かなり広がりつつあるなぁと思いながら、気にせず広げ続けます(笑)

 見てきました「チーム・バチスタの栄光」。

 ちょっと、気になってたんですよねぇ。

 で、ネットで調べてみると、なかなか面白いあらすじじゃないですか!!

 思わず見に行ってしまいました。

 ストーリーはと言うと、成功確率60%というバチスタ手術を、26回連続成功している手術チーム(チーム・バチスタ)が、突然3回連続で失敗するというストーリー。

 失敗は、術死(殺人)なのか、事故なのか、やむを得ない死なのか、、、

 という話。

 個人的には、吉川晃司や、ココリコの田中が映画に出ているというところが、どんなんだろうと思ったんだけど、これがまた、意外(と言ったら失礼だが)と普通じゃないか。

 ストーリーも、僕は、全然結末が読めず、そして、意外な結末に・・・。

 結構楽しめました。

 で、作者はいったい、何を伝えたかったのだろう??

 これは、謎のまま。

 ・死と直面しながら、必死に戦いを続ける医師の姿を伝えたいのか?

 ・医療現場の現実を伝えたいのか?

 何なんだろうと、今でも思う。

ル・スリジェダムール

 岐阜県に7店舗を展開する、「ル・スリジェダムール」。

 わが家の祝い事は、必ずここのケーキcakeを買うことにしている。

 なんといっても、生クリームが最高にうまいcatface

 甘いんだけど、くどくない。何度食べても飽きない味ですよ。

 岐阜県民の方は、ぜひどうぞ。

 ケーキ以外にも、「コルネ」や「プリン」もおいしかったなぁ。

■北一色店
岐阜県岐阜市北一色4-4-30
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-246-3377 FAX 058-246-3806

■早田店
岐阜県岐阜市早田栄町4-22
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-233-8848 FAX 058-233-8970

■蘇原店
岐阜県各務原市蘇原瑞穂町2-57-1
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-389-3522 FAX 058-389-8448

■鵜沼店
岐阜県各務原市鵜沼東町7-4
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-370-6339 FAX 058-370-6330

■犬山店
愛知県犬山市上坂町5-219
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 0568-61-6449 FAX 0568-61-6449

■則武店
岐阜県岐阜市則武中2-19-15
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-296-1255 FAX 058-296-1256

■市橋店
岐阜県岐阜市市橋2-5-4
営業時間 AM10:00~PM8:00
TEL 058-276-3375 FAX 058-276-3359

2008年3月 4日 (火)

できないから面倒

「できないからやるのが面倒」っていう事、結構あるなぁって思う。

「できる事を何度もやるのが面倒」という事は、同じ「面倒」でも、

内容が全然違う。

 

「できないからやらない」という、逃避の方法として、「面倒」と言って

いるだけで、本当は逃げているだけの場合がある。

 

自分自身がそれをやっていないだろうか?

逃げているだけなのに、「面倒だ」と言ってごまかしてはいないだろうか?

 

ふと、自分を振り返って思った。

2008年3月 3日 (月)

今日の一言 No.001

 常に自分に対して不満を持て

    他人の意見から学べ

・周りで起きている事は、何らかの自分の責任があるという立場。

   自責性の高い人は、1つの事象の全てが自分の

   責任ととらえると重たいですよね。 

   全てではなく、「一部が」と捉えると、楽になるときも

   ありますよね。

・周りの人の声を素直に受け入れる柔軟性。

2008年3月 1日 (土)

自分の棚卸しをする時間

 日常の中に、自分の状態・気持ち・仕事、いろんな事の棚卸しをする時間を作るということは、非常に大切な事だと感じる。

 日常の業務に終われ、ついつい、客観的な視点で物事を捉えられなくなることが多い。

 冷静に、客観的に自分自身を見つめ、

  本当に大切なことは何だろう?

 って感じる時間を作る。

 短くてもいいから、こつこつと続けることが、いい仕事をしていくためには大切なことだね。

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