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2008年3月31日 (月)

幸せのちから

 今日、紹介するのは、映画「幸せのちから 」です。

【ストーリー】

全財産21ドルから億万長者へーー。そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。
1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

 一見、サクセスストーリー的な印象ですが、決して、サクセスストーリーというわけではないです。つまり、成功の仕方が面白いとかというわけではありません。

 「どん底からはい上がる」という、わかっていても、わかりにくいものを、この映画では教えてくれます。

 今の時代、本当にお金が無くなって、寝るところも無い ということは、なかなかありません。

 本当に「ゼロからはじめる」とはこういうことを言うんだ。って事を知るには、絶好の映画です。

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