地球が静止する日
映画、「地球が静止する日」を観てきました。
テレビのCMを見て、興味があったので。
<オフィシャルサイト>
http://microsites2.foxinternational.com/jp/chikyu2/
<あらすじ>
大な謎の球体と共に降り立った宇宙からの使者クラトゥ。
友好か、侵略か――すべてが謎に包まれたその真相を
解き明かそうと政府や科学者たちが奔走するなか、
ついに脅威の攻撃が仕掛けられた。
やがて地上では衝撃的な惨劇がくり広げられ、
見慣れた光景は一変していく。その破壊力は、
人類の最先端テクノロジーを遥かに超えるものだった。
目の前で進む崩壊になす術もない人類。
一方で、謎はさらに深まっていく。
果たして人類は、地球崩壊のカウントダウンを止めることができるのか――?
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物足りない感があるというのが、最初の印象。
ストーリーや、細部に面白さを求める人には、物足りないかも
しれないが、こういったジャンルの映画が苦手な人には、
シンプルな内容とも言えると思う。
星新一さんの小説を読んだことがある人には、
「なんか聞いたことのあるストーリーだなぁ」
って思うかも知れないですね。
星新一さんの小説にも、「宇宙人が友好的に来たのだが、
攻撃をしてしまって・・・」的なものがあった気がする。
(作品名は忘れましたが・・・)
ま、映画の話からは外れますが、
『ある物事から、どこまで感じることができるか?』
ということが、大事だなぁって思う。
1つの事を、「なんだ、そんなこと」って思うこともできるし、
「そうだよなぁ」って思うことができる。
今回の作品がどうということではなく、あらゆることに対して。
感じることができる人が、苦労する時代なのかも知れないけれど。




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