日記・コラム・つぶやき

2009年9月24日 (木)

No.1 と OnlyOne

 「60億人の名言」というメールマガジンがあります。

 <詳細・購読はこちらへ>

   http://tcnweb.ne.jp/~edgar/entry-release.html

 毎日、名言がメールで送られてくるんだけど、9月15日はこんな名言でした。

   「1番になりたかったですね。僕はナンバーワンになりたい。

   オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで。

   (イチロー シアトルマリナーズ所属のメジャーリーガー)」

 9年連続200本安打を記録するなど、言うまでも無くNo.1のイチローの言葉。

 はっとさせられた。

 オンリーワンといえば、「世界にひとつだけの花」を思い出す。

 あの曲も、十分No.1と言える、SMAPが歌っている所がポイントだと思う。

 No.1の人が歌うから、説得力があるんだと思う。

 「オンリーワン」も、一歩間違えば、ただの、「変わった人」になりかねない。

 やっぱり、「オンリーワンがいい」って言えるのは、No.1になった事が

 ある人なんだろうなぁって思う。

 「オンリーワン」という前に、死ぬ気でNo.1を目指す事が大切なんだよなぁ

2009年5月23日 (土)

封筒

 会社で事務系の仕事をしている人はわかると思うんですが、

DMや資料等で封筒をもらうことって多くないですか??

特にA4サイズの紙が入る「角2」は。

 資料の仕分け、保管用に再利用してはみるのですが、

それを上回る量が回ってくることもあると思います。

「何か有効活用できないだろうか?」と思うのですが、

なかなか、いいアイデアが浮かばないものです。

何か、有効活用する方法はないのかなぁ。

2009年1月 5日 (月)

通夜

 昨日の晩、通夜に参列してきた。

 僕自身、なぜか、葬式に縁が無く、年に1回くらいしか

通夜や葬儀には行きませんが、行く度に、いろいろと思う

ところがあります。

「自分もいつか死ぬんだよなぁ」とか考えながら、

今、生きられていることを、幸せに思う。

「自分が死んだ時は、どんな葬式になって、参列して

くれた人に、なんて言われたいだろう?」ってよく

思うんだけれど、昨日は、

「惜しい人を亡くした」って言われたいなぁって思った。

世の中にとって、家族にとって、友人にとって、

子供にとって、惜しい人と言ってもいろいろある

けれど、惜しい人といわれながら死んでいけたらなぁ

って思った通夜でした。

2008年3月29日 (土)

固定概念:その2

 先日、「固定概念」について、書きました。

 どうして、そんなことを思ったのかを、ちょっと解説します。

 結構本を読むのが好きなので、時間を見つけては読んでいます。

 でも、ちゃんと読みたがる性格で、本1冊を端から端まで、全部読もうとする癖があるんです。だから、1冊読むのにかなり時間を使っていました。

 「本を早く読むには」みたいな本も読んだことがありました。

 そういった本にはたいてい、「一字一句を読まないで、流し読みをする」的な事が書いてあることがあります。

 でも、それをすると、「理解できないんじゃないか」って信じてました。

 確かに、物語の本はそうなのかも知れませんが、ビジネス書には関係ないですよね。。。

 冷静に考えてみると、本を読んで、「どれだけの効果を得るか」がポイントなんですよね。

 なんだか、経済学的な話になってきますが、単純に考えて、1冊2000円の本を買ったとします。

 純粋に、自分が求めているものは

   「この本を読んで2000円以上の効果を得ること

 ができれば、この本を買った、「意味がある」わけです。

 だから、どこでもいいんです。2000円分の「なるほど」がありさえすれば、どんな読み方をしてもOKなんだ。って考えると、なんて気が楽なことか。

 しかも、本を読む時間が一番「高コスト」だったりします。

 だって、例え時給800円の人でも、本を読むのに3時間かけたら、その本の購入金額を軽く超えるわけですよね?

 それ以上時間をかけて、得られるものが「時間×単価」より少なければ、「赤字」ということになりますよね??

 だとしたら、購入金額を上回る「なるほど」を、どれだけ短い時間で得られるか。って考えればよいわけです。

 そうすると、全部読むことはぜんぜんどうでもよくて、大切なポイントを、いかに早く探すかが重要であることになるわけです。

 と難しくいっぱい書きましたが、大切なのは

 「本は先頭からちゃんと読むものだ」という固定概念が、無駄だということが言いたいわけです。

2008年3月27日 (木)

固定概念

 あたりまえのことだが、「固定概念」ほど怖いものはない。

 「知らない」というのも確かにまずいときがある。

 それ以上に「そう思い込んでいる」事のほうが厄介な場合がある。

 実は、もっと厄介なのは「わかっていてやめられない」。

 そう、固定概念だと気づいていてやめられないほど、たちの悪いものはない。

 恐ろしいもので、自分を否定するような感覚におちいる事が多く、やめるにやめれなくなるのがこのパターン。

 わかっているのにやめられないから、本人もストレスがたまって、いいことなし。

 大切なのは、「着眼点を変えること」なんだと思います。

 ビジネス書だと特にそうなんですが、「着眼点を変えろ」というメッセージが多いなぁと感じます。

 それほど、広い、深い視点で見ることができる力って、大切なんですね。

2008年3月15日 (土)

amazon

 昨日・今日と、ある本を探して、本屋めぐりをした。

 ぜんぜん置いていない。

 置いていないような本を探しているから仕方がないのだが。

 ところが、アマゾンで検索すると、あっという間に見つかる。

 恐るべしamazonである。

 10年前には全く想像しなかったことが、現実になっていると、改めて実感する瞬間だった。

2008年3月13日 (木)

人にものを頼む

 人に何かを頼む時に

  「時間があった」とか「できたら、、、」

って、言ってしまう人がいる。

 でも、これって冷静に考えると、失礼な話かもしれない。

 この頼み方では、「本当にやってほしいの?」と思われても仕方がない。

 そもそも、頼む相手にとって失礼である。

 頼むなら頼む。頼まないなら頼まない。っていう意思表意をはっきりすることが、相手にとっていい結果を作り出す。

2008年3月12日 (水)

「やりたいから、やりたい」では、企画は、通じない。

 今日見つけた、気になる記事です。

 ダイヤモンド社のサイトで、中谷氏が「中谷彰宏の人生道場 」として書いている記事。

 企画が通らないというか、理解されない理由がズバッと指摘されて、ハッとした。

 そう、1回くらい通らなくてなんだ。って気持ち大切ですよね。

http://diamond.jp/series/nakatani/10017/

2008年3月 6日 (木)

Win-Winとは

 最近、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル/峯本 展夫 31huh3chqtl__aa240__2 という本を読んでいる。

 プロジェクトを成功に導く人に、ちょっとでも近づけたらなって思って読み始めました。

 その中で、とっても印象的な事があったので、紹介します。

 「Win-Winとは、予め合意が想定されるような簡単なことではなく、当事者が持っている案ではなく、全く新しい代替案によって合意をする行為である。その前提は「互いによりよい代替案がきっとある」と相手の立場を考えることである」と。

 自分の意見を相手に理解し、納得してもらうことは、Win-Loseの関係でしかないということだろう。

 自分の意見を通すことが目的でもなく、相手の意見に納得することでもない。

 「新しいアイデアを生み出すこと」が最大の目的であるというスタンスをとること。取れるだけの自分でいることが一番大切なことなのかもしれない。

 こう思って、会議や、交渉に入っているだろうか?と自問自答している。

 これまで、Win-Winのつもりだったのではないかと。

2008年3月 4日 (火)

できないから面倒

「できないからやるのが面倒」っていう事、結構あるなぁって思う。

「できる事を何度もやるのが面倒」という事は、同じ「面倒」でも、

内容が全然違う。

 

「できないからやらない」という、逃避の方法として、「面倒」と言って

いるだけで、本当は逃げているだけの場合がある。

 

自分自身がそれをやっていないだろうか?

逃げているだけなのに、「面倒だ」と言ってごまかしてはいないだろうか?

 

ふと、自分を振り返って思った。

2008年3月 1日 (土)

自分の棚卸しをする時間

 日常の中に、自分の状態・気持ち・仕事、いろんな事の棚卸しをする時間を作るということは、非常に大切な事だと感じる。

 日常の業務に終われ、ついつい、客観的な視点で物事を捉えられなくなることが多い。

 冷静に、客観的に自分自身を見つめ、

  本当に大切なことは何だろう?

 って感じる時間を作る。

 短くてもいいから、こつこつと続けることが、いい仕事をしていくためには大切なことだね。

2008年2月 6日 (水)

波風

 何気ない発言が、波風を立ててしまう事がある。

 昨日もそんな事があった。

 でも、それもまた必要な事。

 そのままにしておいて、解決する事は無い。

 事が小さいうちに、スッキリさせる事が大切。

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